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赤ちゃんが生まれたと思ったらもう離乳食!?

離乳食をはじめるのに推奨されているのが生後5ヶ月からですが、赤ちゃんの成長にも個人差があるので、離乳食を始めるサインが出てくるのを待ちましょうね!

子供の成長は早いもので、母乳やミルクだけの時期だったのに、離乳食の時期にあっという間に突入しちゃうんですよ。

成長が嬉しいと喜びもつかの間…離乳食の進め方のスケジュールはどうしたらいいのか頭を抱えていませんか??

育児書や妊娠してからもらった冊子にもいろいろ書いてるけど、ネットで調べたほうが早いし楽という考えがあると思うので、こうして書いてみますね!

生後5ヶ月頃の離乳食初期からの進め方とスケジュール

※1日1回午前中に10倍がゆをペースト状にしたものから与えてみましょう!

お米はアレルギーが出にくいとされ、離乳食初期におすすめされてるメニューです。

一週間目

午前中に1回、授乳の前に与えましょう。こうすることによって、お腹いっぱいで食べないということがなく、決まった時間に与えることで、生活リズムも整いやすいです。

・1日〜2日目は小さじ1杯を数回にわけて与えてみましょう。

・3日〜4日目は小さじ2杯を数回に分けて与えてみてください。

・5日〜7日目は大さじ1杯(小さじ3杯)を与えて離乳食を進めていきます。

ここまでスムーズに進む子もいますし、あまり食べない子、全く食べない子もいると思います。

ママのおっぱいのほうが好きだったり、まだ離乳食には早い子もいるかもしれませんが、焦らず様子を見ながら与えましょう。

 

二週間目

お野菜をプラスしてみましょう!

アクが少ない野菜を利用するのがおすすめ!人参やほうれん草が一般的かな。かぼちゃは甘みがあって好きな子が多いよね。

味付けは無しで、お野菜を煮てからペースト状にします。それを小さじ1杯からプラスしてみましょ。

・8日〜9日目は10倍がゆを大さじ1杯と野菜ペーストを小さじ1杯を与えてみましょう。

・10日〜11日目は違う野菜ペーストにしてみましょう!

・12日〜13日目、また違う野菜ペーストにチェンジ!

・14日目、違う野菜ペーストにチェンジ!

いろいろな野菜を組み合わせていくことで、赤ちゃんが離乳食に飽きないかも知れません。また、いろいろな味を味わうことで、偏りのない好みになるかも!

三週間目〜四週間目

15日〜21日目は10倍がゆを大さじ1〜2杯と野菜ペースト小さじ1〜3杯を与えてみましょう!

この時も午前中で授乳前に行うことをおすすめします。

野菜ペーストが小さじ3杯なので、3種類与えてもいいでしょう。また、野菜ペースト同士を組み合わせたものを与えてもいいでしょう。

お子さんの好みもあると思うので、いろいろ組み合わせの工夫も楽しいですよ!

頭を抱えずに済む方法

初期は食べる量も少量なので、その都度作ると手間ですが、まとめて作って、一回に使う分づつ冷凍しておけば、手間も省けて楽チン!

思ったより、離乳食初期のほうが頭を抱えなくて済んじゃいます(^^)

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