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初期のうちはほとんど液状のお粥を1日1回与えるだけだった離乳食も、後期ともなると、かなりバリエーションが豊富なものとなりますし、量も増えます。

小倉優子愛用キッズプレート

パパやママ(大人)の食べる食事のものから取り分けて与えれるのも増えるので、離乳食として少量だけ作ってという手間も少しずつ減ってきますね!

離乳食後期の与える量ですが、具体的には、回数は1日3回になりますし、量は1回あたり子供茶碗2杯ほどになります。

主食が茶碗1杯で、おかずが茶碗1杯です。

子供の食べる量が少なかったり多かったりと個人差があるので気にしすぎないでください。

与える食器としては徐々に茶碗より後期の離乳食は固形物がメインとなりますし、品数も増えるので、プレートタイプの食器を使う方が便利になってきます。

スプーンやフォークを使ったり手づかみだったりするので、取りやすい物がお勧め。
離乳食にオススメの野菜

3区画に分けてある子供用のプレートに、主食とおかずとを盛り付けて、与えると彩り、見た目、食べやすさができます。

一番大きい区画に主食となるご飯を盛り付けます。そして残りの2区画に、メインディッシュと付けあわせの野菜・果物を入れるのです。

メインディッシュは、柔らかめに煮込んだ肉類や魚類です。

付けあわせの野菜は、ゆでたニンジンやカブやカボチャなどです。

品数が多いので見た目が鮮やかで、子供も食べることが楽しみになります。

後期の離乳食では、焼いたり炒めたりした肉類や魚類、生野菜も与えることができるようになります。

大人と同じメニューを入れる時の注意は大きさ!

離乳食にオススメ調理器具

子供は口がまだ小さく、一度に大きいものや多くの量を口に入れると飲み込めなかったり、喉に詰まる心配があるので、小さくカットする必要があります。

後期となると、アレルギーが出ていなければいろんなものが食べれるし、自分で食べてくれることもありだいぶママにも余裕ができるんじゃないかな?

自分一人で食べるようになるのも、終わってみればあっという間です。

今を楽しんでいきましょう!

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