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小さな歯が生えてくる時期でもある生後8ヶ月頃の赤ちゃんですが、まだ自分の歯を使って食物を食べるということは出来ませんね。

小倉優子愛用キッズプレート

生後8ヶ月というと、柔らかい離乳食が中心となります。赤ちゃん自身が舌とあごを使って食物を潰して食べるという感覚を身に付けさせる事が大切な時期でもあります。

離乳食を始めたばかりの頃よりも食べることが出来る食材や量も増えてきますので、食べることの楽しさを伝えることが出来るように、赤ちゃんのペースに合わせて色々な味を体験させるようにします。

生後8ヶ月と言っても、生育状況は様々です。

一人でしっかりと座ることが出来るようになっている、液状や柔らかく調理した物を上手に離乳食を飲み込むことが出来るようになっていることを確認し、徐々に固形物を増やしていくようにしましょう。

急に量や内容を変化させると、食べなくなってしまう可能性もありますので、無理をせず徐々に変えていくことが大切になります。

1日2回、時間を決めて食べさせるようにします。調味料はなるべく使用せず、素材の味や出汁の風味を活かすようにしましょう。
離乳食にオススメの野菜

母乳やミルクに関しては、離乳食を食べる量が増えると徐々に欲しがらなくなります。

ママとしては少し寂しい気がしますよね〜。歯が生えてからの母乳タイムが乳首が噛まれ、ちぎれる思いをするので、苦痛に思うこともあるでしょう。

でも、欲しがるようであれば十分に与えるようにすると丈夫な子に育つとされてます。

終わってみればあっという間です…今を十分楽しみましょう♪

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