記事の詳細

SPONSORED LINK

離乳食にし始めた生後5〜6ヶ月の頃は、液状の物しか食べることが出来なかった赤ちゃんも生後8ヶ月ともなると、食べ物に関する興味が広がり、舌を使って色々な物を食べるようになります。

離乳食から長く使える食器

また、下の前歯、上の前歯の順番に小さな2本の歯が生えてくる時期でもあります。1日2回、離乳食のリズムをつけていくのに大切な時期でもあります。

離乳食の固さの目安としては、豆腐ほどの舌で潰せる程度の固さを意識するようにします。

7〜8ヶ月は自分一人で座ることが出来るようになっている赤ちゃんも多いでしょう。中にはつかまり立ちも始まってくる頃ではないでしょうか。

目を離すとつかまり立ちして転けたりで、ヒヤヒヤですよね…

大人用の椅子は大きいため、子供用のベビーチェアを使用するようにします。
離乳食にオススメの野菜

姿勢を安定させることにより、あごや舌に力が入れやすくなるので、お子さんも食べやすいでしょう。

少量をスプーンに乗せ、スプーンを赤ちゃんの下唇に。食物を赤ちゃん自身が口の中に入れるのを待つようにします。

無理に口の奥まで入れてしまうと、むせてしまう危険性もありますので、注意が必要です。一度に食べさせる量は子供のペースに合わせるようにしましょう!

生後8ヶ月は、食物以外にも様々なものに興味を持つ時期ですね。遊び食べや自分でつかんで食べたり、遊んだり…

十分な量を一度に食べさせることが出来ない場合もありますが、声掛けなどをし興味を持たせながら食べさせるようにしましょう。

離乳食にオススメ調理器具

無理にあげても気分をそこねるので、遊び始めたらお腹がいっぱいだったり、欲しくない証拠かも。

作った分の量だけでも食べてもらおうと、ダラダラあげるのもママのストレスにもなってしまうので、遊び始めたら終わりにするなど、ルールを決めておくのもいいでしょう。

私は食べる瞬間や、口からスプーンを外す時など、効果音をつけて食べさせたりしてましたが、息子くんはその効果音が聞きたかったようでモリモリ食べてくれましたよ!

気になった方はやってみてください♪

SPONSORED LINK

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る