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離乳食を食べてくれない…うちの子は変?

離乳食の時期になって、いざ離乳食を始めてみると食べてくれない。

または、始めはパクパク食べてくれていたのに、急に食べなくなった。

いつまでも離乳食の量も増えることがない。

食べる時と食べない時の差が激しすぎて体調が悪いのかと心配が尽きないなどです。

うちの子どこか変なのかな?大丈夫かな??なんて心配しているママも少なくはないでしょう。

心配しすぎて子供にプレッシャーを与えているかも!?

離乳食を食べる食べないは、その子の個性です。

子供の成長には個人差があることを忘れちゃいけません。みんな同じじゃつまらないしね!

人それぞれ個性があるように、食にも個性があるんです。

ママの考えを押し付けてもうまくいかないのは当たり前と思って進めていきましょう。

ママがイライラしたら、子供もイライラ!?

せっかく作ったのになんで食べないの!?とイライラしているママの感情って子供の感情も左右するんですよ!

育児に疲れて辛い。。。と思っている時に限って子供がぐずったりして余計に心が折れてしますママもいますが、ママの感情が子供にも伝わるから、そうなるって言いますよね。

私も経験済み…

初めての育児に心が折れそうなとき、子供はあまり寝ることもなく泣きじゃくって、余計に大変だった…

今思えば、全く余裕がなくて常に不安と、疲れが溜まってイライラしてたな〜って。

離乳食の進め方を工夫してモリモリ食べる子に!

●時間を変えてみよう!

離乳食の時間は決まった時間に与えるのが、生活リズムを作るのにオススメされています。

でも、赤ちゃん自体がお腹が空いていない、眠い、疲れてるなどといったことがあると食事に意識が行きません。

なので、時間をずらしてみるのも手ですね!

お昼寝やお散歩タイムを食事タイムに変更してみたり、少し間隔を開けてあたえてみてください。

●食べる様子を観察させる!

あかちゃんに時間を使うために、寝てる間にできることはしようと必死のママが多いはず。

自分の食事も家族や赤ちゃんの為に、と寝てる間に済ませることもあるでしょう。

でも、赤ちゃんはいろいろなことを見て覚えていきます。

食卓に一緒について、食べるところを見せたりすることで欲しがることもあるので、そのタイミングを見逃さないように!

●楽しいアピール!

楽しいことが好きなのは赤ちゃんも同じこと。楽しい雰囲気の中で、「食べてみようか」「おいしいねー」なんて言ってみるのも効果があることも。

他の子と比べない!

アナタの赤ちゃんはアナタの赤ちゃん!成長具合も環境も全く違うので、他の子と比べても意味がありません。

他に調理法や組み合わせを変えたら食べてくれた!テレビをつけたままにしていたのが良くなかった。

など、ちょっと環境を変えることで離乳食の進み具合も変わってくるんです。

赤ちゃんに合った進め方の工夫で、みるみる離乳食を食べてくれたというママもいらっしゃいます。

※離乳食を全く食べない、食べているのに体重が増えない、うんちの色がおかしいなど、体調に不安があるときは医療機関に相談しましょう。

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