記事の詳細

SPONSORED LINK

生後7〜8ヶ月の赤ちゃんは、離乳食でいえば”中期”にあたりますね。

 

離乳食初期の頃とは違って、中期は食べる量が増えるのはもちろんですが、
飲み込む練習からカミカミする、離乳食から栄養を摂り始める時期にもなります。なので、メニューはもちろん、

食べる量が気になるママは少なくないはず。。。

といっても、食べさせる離乳食のメインはおかゆですよね!

 

 

離乳食中期の進め方

中期には二回食になっている子もいますよね!

中期の離乳食は豆腐くらいの固さで、舌と上アゴを使って食べれるようにします。

 

 

今まで行っていた裏ごしなどをする必要がなくなってくるので、大人の食事の調理途中で
取り出してみじん切りをして与えましょう!

中期に与えるおかゆの量は?

主食になるおかゆは50〜70グラムが目安の量と言われています。
計りがない家庭のために、大さじで言うと3〜5杯!

 

 

他に、副菜は30〜50グラム(大さじ2〜3杯)、主菜を10〜15グラム(小さじ2〜3杯)
が目安の量です。バランス良く組み合わせて与えてみましょう!

量は忠実に守ら無くていい!?

あくまでも目安の量を記載しているので、主食になるおかゆは絶対50〜70グラム!!って思って
守ることは無いです。

 

 

子供の成長には個人差がありますよね!
なので、目安の量より少なく食べたり、多く食べたりする子もいます。

 

目安の量を食べない…目安の量より食べる…ということもあるので、だからと言って
あまりにも考え過ぎないように!

 

体調の変化に気をつけながら離乳食を進めてくださいね(*^^*)

SPONSORED LINK

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る