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知っておきたい離乳食中期にあげていい食材

離乳食から長く使える食器

糖質食材

米、うどん、パン、ジャガイモ、サツマイモ、バナナ、そうめん、パスタ、オートミール、無糖コーンフレーク、小麦粉

タンパク質の食材

白身魚、プレーンヨーグルト、カッテージチーズ、豆腐、卵黄、きな粉、赤身の魚、鶏肉、レバー、納豆、高野豆腐、プロセスチーズ、卵白(中期の後半から)、ゴマペースト、ピーナッツバター(無糖)

ビタミン類の食材

ほうれん草・小松菜などの葉先、ニンジン、カボチャ、大根、カブ、キャベツ、白菜、ブロッコリー、トマト、タマネギ、果物(イチゴ、ミカン、リンゴ、モモ、スイカなど)

離乳食中期にあげらる食材は初期のものも含めてこのくらいです。
離乳食にオススメの野菜

離乳食中期の食材で気をつけたいところ

そうめんやチーズ、お肉の塩分や油分が多いものはなるべく取り除くか、下ごしらえの段階で落とすように心がけると尚いいです!

そうめんは油脂を含んでいるので6ヶ月ごろからがベスト。卵白はアレルギーのことを考え、離乳食中期後半から上げる食材と頭に入れててください。

離乳食中期の食材調理法

離乳中期には調味料の、塩やしょう油が少量使えるようになりますが、無理に味付けをすることはありません。

味付けを行う場合は、大人の味付けの1/10程度が原則!

といっても分かりづらいですよね?簡単にわかる方法は、一度味噌汁を10倍に薄めて飲んでみてください。

そのぐらい薄い味付け程度で十分なんです。離乳食中期はまだまだ食材の味を知って、楽しんでもらいましょう!

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