記事の詳細

SPONSORED LINK

離乳食中期を迎えた時に与える量は?

離乳食から長く使える食器

離乳食中期(7〜8ヶ月)には、舌と上アゴを使って自分で離乳食を潰しながら食べることを覚えていくモグモグ期になります。

その頃にはどのぐらいの量を与えていいかわからないママは少なくないですね。

ただ、月齢が変わり離乳食中期を迎えたからといって急に量を増やすことはキケンです。アナタのお子さんにあった量をあげることを心がけてくださいね!

量の目安は子供茶碗の半分ぐらいの量ですが、栄養バランスのよい献立にしていきましょう。

離乳食初期とは違い、離乳食中期は離乳食から少しづつ栄養を摂るようになってくるからです。

離乳食の回数は?

回数は、個人差がありますが、2回が目安。

まだまだ授乳が必要なので、授乳前の時間に食べさせるように授乳タイムを決めておくのもいいでしょう。

授乳回数は?

3回でミルクを使ってるママは700~900mlが目安です。離乳食後は、子供がほしがるだけ与えましょう。

離乳食をあげる時間を毎日同じ時間に与えることで、生活リズムがつきやすくなります。

産後ママ

生活リズムが整うことで、夜泣きが軽減されると言われています。

朝の明るくなる時に起きて、暗くなったら寝るという規則正しい生活を心がけましょう。

夜寝る時は明るいママの部屋で寝るのは脳が寝るというサインを出しにくいので、照明は間接照明であれば、ママも授乳するときに行動しやすいですし、子供も目を覚ますことも少ないです。

SPONSORED LINK

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る