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離乳食中期、赤ちゃんはどんな風に食べる?

赤ちゃんの食べ方って気にしてますか?
改めて知っておくのも、離乳食時期の楽しみの一つになりますよ!

中期になると、赤ちゃんは舌を前後左右に動かせるようになってきます。

舌と上あごを使って、離乳食を潰しながらモグモグ食べることを覚えていくんですね〜。

早い子だと、歯が生え始めてる子もいるんじゃないかな!

うちの子は5ヶ月になった頃、可愛い歯が顔だしたよ♪

離乳食の固さはどのぐらい?

舌とあごを使って食べるので、潰しやすい固さに調理しましょう!

固さの目安は、豆腐の固さていど。野菜で言うなら、煮崩れる手前の固さですかね!

※離乳食中期の時期に入ったからといって、すぐに固さを帰ると食べてくれないこともあるので、自分の赤ちゃんに合った固さや量を調節しましょう!

離乳食中期の一回の目安量

3大栄養素を知ってラクラク量を測りましょう!

3大栄養素とは、主に熱や力の元になる糖質、血や肉となるタンパク質、体の調子を整えるビタミン・ミネラルの3つの栄養素のことです。

中期になると、離乳食の量と回数が増えますよね。なので、栄養バランスも考えていかなくてはいけなくなります。

そこで、3大栄養素を色分けして覚え、バランスの良い離乳食にしましょう。

覚えておくと便利な三大栄養素カラー!

糖質は黄のグループ、タンパク質は赤のグループ、ビタミン・ミネラルは緑のグループというふうにわかれます。

そのグループを一回に与える量で表すと、、、

・黄のグループ >>> 大さじ 10

・赤のグループ >>> 大さじ 1.5~2

・緑のグループ >>> 大さじ 2~3

です。

3色に色分けされたグループがすべて入ることで、バランスの良い離乳食と言えるでしょう。

母乳・ミルクの量は?

離乳食は、授乳の前に与えるのがちゃんと食べてくれるコツです。なので、授乳のタイミングを考えて離乳食の時間も決めておきましょう。

決まった時間に与えることで、生活リズムが整いやすくなりますよ!

離乳食を与えた後に、おっぱいを欲しがるなら、欲しがるだけ与えましょう。

ミルクは体重が増えすぎたりする心配があるので、欲しがるだけとは言い切れません。

容器の目安に合わせるか、1日3回(700〜900ml)ときめておくといいでしょう。

とは言っても、ミルクの場合、お腹が空いたときどおすればいいか困りますよね…

白湯や、薄めのミルクで調節することも私はしていましたので、体重が増えすぎてるな〜と思ったら工夫して与えてみてください。

1日2回食に進める!

1回食だった初期から2回食に進める目安も中期から。

2回とも同じ量で大丈夫です。組み合わせを変えながら、赤ちゃんが飽きないように工夫してみてくださいね!

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