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うちの子の離乳食(中期)の量は足りてる!?



離乳食(初期)は授乳やミルクが中心で、離乳食は口に物を入れることだったり、飲み込む練習の時期なので、離乳食から栄養が取れているかどうかはほとんど考える必要がありません。

そのため、離乳食の量が足りているか足りていないかは初期の場合、気にする必要はないのです。

ただ、母乳やミルクの量が足りているかのチェックはちゃんと行いましょう!

そして、離乳食(中期)で母乳やミルクの量が減ってくる時期には、離乳食の量が気になってきますよね!

離乳食(中期)には食べる回数も量も増えてきますので、栄養面も少しづつ考えていかなくてはなりません。

回数・量が増えてくる時期には、食べている量が適量か気になりますよね。

その調べ方は、子供の成長具合!


離乳食(中期)の量が我が子に合ってるか知る方法

母子健康手帳などの成長曲線のグラフがありますよね。

それに体重や身長を記入して、成長曲線のカーブに沿っているかどうかを確認してください。

からだの大きさや発育には個人差がありますが、一人一人特有のパタンがあるので、グラフのパタンの大きさを見ます。

身長や体重を記入することによって、その変化をみることができるので、成長の経過を確認することができます。

体重増加がみられず、成長曲線から外れていく場合や、急速な体重増加により成長曲線から大きく外れるような場合は、医師に相談して、その後の変化を観察しながら適切に対応しましょう。

といったように、子供は日々成長していくので、毎日の記録で成長具合がみれます。

そのおかげで、離乳食が増えてくる中期に与えてる量が我が子にちょうどいいのか、多すぎる、少なすぎるということが見えてくるのです。

全然食べないからといってすぐに病気や不調などを疑うのではなく、きちんとお子さんの様子を見て判断した上で、行動しましょう!

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