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一般的に赤ちゃんが生後5か月目くらいになったら離乳食を始めるようにします。

離乳食は赤ちゃんもママも初めて戸惑うことも多々あると思います。

 

そんな疑問や不安を少しでも解消できるように、離乳食の初期におすすめなは10倍粥。

 

お粥は知ってるケド、10倍粥って何・・・?

 

ここでは、離乳食初期のスタートにおすすめな、10倍粥の基本について紹介します!

 

 

○離乳食初期の基本!10倍粥とは

 

10倍粥は離乳食の初期に与えるものです。

10倍粥とはお米と水を1:10の比率で作ります。

(炊いたご飯の場合は1:5と言われていますが、ご飯のとろみ具合を見て水分を調節してみて下さい )

 

10倍粥の次は、離乳食の段階や赤ちゃんの様子に合わせてお米に加える水加減は7倍、5倍と少なくしていきます。

〇〇倍と言うのは、お米の分量に対して、水分が何倍か?

ということが分かりましたね!

 

きっちり10倍の水分でなければいけない!ということではありません。

 

お米の水分量にもよりますし、赤ちゃんの飲みこみ具合によっては、

10倍粥よりもっとサラサラの状態が合っているということもあります。

 

まとめ

離乳食初期は、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ進めていくのが基本です。

また、10倍粥はゴックンできるトロトロの状態が好ましいです。

 

まわりの子は10倍粥を食べているのにうちは遅いとか、そんなことは気にしないで、

赤ちゃんの為にもゆっくり焦らずに進めていってくださいね。

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