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離乳食後期になると大変なこと

 

それは、3回食になり、レシピがマンネリ化してしまうこと。

 

母親としては、色々な食材を使ってあげたいと思うのですが、

家族の分と赤ちゃんの分を別々に作らなくてはいけなかったり…。

 

おまけに我が家は二人とも卵アレルギーがあったので卵が使えないので大変でした。

卵の代わりになる栄養を考え、私がよく作ったのは納豆粥です。

 

納豆粥のレシピは簡単。

鍋にご飯(炊飯済)と水を少量入れてコトコト火にかけ、マッシャーで少し潰した納豆とすりおろした人参を入れます。

味付けは赤ちゃん用のだしと味噌をほんの少し。

味を濃い目にすれば上の子や大人でもいけます。

 

 

他にも小さめに切った茹で野菜を好みで入れれば、もぐもぐの練習も出来ます。

お粥と言うよりは軟らかいご飯。薄いけれど味噌味は結構食べてくれましたね。

 

離乳食後期は、鉄分を補えるレシピも大切。

 

鉄分と言えばレバーやひじき。

でも、正直レバーやひじきは調理が面倒な気もしますよね。

そういう時は市販のベビーフードを利用しながら、手作りの物とうまく合わせれば大丈夫。

 

離乳食を全部手作りしようとすると大変なので、たまにはベビーフードも使うのが良いですよ。

味付けや柔らかさの参考にもなるので。

後期まで来れば、もう少し!食べてくれない時もあるけれど、無理をせず、食べる楽しさを教えてあげましょうね!

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