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楽しいと思ったのは初めだけ〜(ΦωΦ)

 

離乳食が始まった頃、モグモグ食べてくれる姿や、たまにブ〜ッと飛ばされたりということが可愛くて楽しかったのに、離乳食が進むに連れて面倒感が。。。

 

離乳食は作るだけでも大変なのに、前期・中期・後期で作る内容や作り方を変えなくてはいけなくて、本当に面倒でした。

 

初めての子育てで、食べられる食材などにもいちいち気をつかっていましたからね。

 

初期には食材を細かくすりつぶすのが大変でしたが、後期になると大きくても良い反面、今度は手づかみ食べを進めるために、別途つかみやすい食材を用意しなければならなくなります。

 

育児本や市の職員などから手づかみ食べを推奨され、私は生真面目にサツマイモや野菜を蒸したりして別の皿に用意していました。

 

小さいころにも潔癖症!?

 

うちの子は潔癖なのか、食事中に頑として手づかみ食べをしない子でした。。。笑

 

毎日毎日、通常の後期離乳食とは別に、手づかみ食べ用の食材を用意しても、フォークやスプーンで食べていましたね。

 

好きな食材を使っても、手づかみ食べの見本を見せてもダメでした。

 

育児本通りに行かないことに焦りを感じて、市の職員に相談してみても、「手先の器用さが促進されますから手づかみ食べをさせて下さい」と一蹴されただけ。

 

でもネットで検索してみると、手づかみ食べをしない子って結構いるんですよね。

 

皆、手づかみ食べをしなくてもその後何の影響もなかったと書き込んでいますし、実際、うちの子も何の問題もなく育っています。

 

離乳食に限ったことではないけれど、育児本を気にしすぎるのも良くないですが、マニュアル通りの指導しかしない市の職員や相談員も疑問だな、と思いました。



子供の成長は個人差があります。

 

小さいころには児童館や入園できるようになると保育園や幼稚園に行って、他のママさんとの交流をすると成長具合が違うことがすごくわかります。

 

体の大きい子や小さい子、同じ年でもおしゃべりが達者な子や言葉が遅い子など。。。自分の子が他の子より優れている劣っているとかで一喜一憂したりとチョットおやのエゴも入ったり。。。

 

なので、手づかみしない子がいてもおかしくないなって周りに目を向けてみるとわかります。

 

マニュアル通りにいかないのが人間!悩むときはあるけど、子供の成長とともに解決できるとそれもまた楽しいです!

 

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