記事の詳細

SPONSORED LINK

離乳食でパンを食事で出す事は、よくあることですよね!

 

初期や中期では食パンとミルクでパン粥にすることが多いと思います。

 

でも、後期以降になると食パン以外にも食べられるパンの種類が増える事を知っていましたか?

 

☆食パン

食パンのみみは固いだけでなく、油脂分が多いので切り落として白い部分を使います。

サンドイッチ用の食パンを使うと便利ですね!

量的には、8枚切りの食パン1枚分が目安です。

 

 

☆ロールパン

ロールパンは食パンに比べると塩分や油脂分がやや多い上に、バターが練り込んであるので与えすぎには気をつけて下さい。

また、表面にツヤ出しの為に卵が使われているので、気になる場合は控えるか中の白い部分だけを与えるようにしましょう。

 

 

☆フランスパン

フランスパンは卵も牛乳も使用せずに作られているので、離乳食には最適です。

ただし、他のパンよりも塩分が多いので与えすぎには注意が必要です。

 

 

☆その他のパン

・クロワッサン・・・バターが多く含まれているので、離乳食として与えるには不向きです。

・菓子パン・・・お菓子と同様、糖分が多いので離乳食として与えるには不向きです。

・ホットケーキ・・・市販のホットケーキミックスは糖分や香料が含まれているので、後期から与える場合は少しづつにしましょう。

もし、与えるのであれば小麦粉とベーキングパウダーがあれば作れるのでバナナや野菜を加えれば栄養価も高くなります。

・蒸しパン・・・ホットケーキと同様に、市販の蒸しパンは甘いので手作りをおススメします。

 

 

 

マンネリになりがちなパンも、離乳食後期からは色々試してみてくださいね!

SPONSORED LINK

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る