記事の詳細

SPONSORED LINK

離乳食初期とはやっぱり違うよね。。。

離乳食中期となると、初期に与えてたような、”おかゆだけ〜”とか”野菜だけ〜”ってわけにもいかなくなってきますよね。

まだまだ、母乳やミルクから栄養を摂っているとはいるとは言え、食べ物の味や食感、噛む練習も進めていかなくてはいけません。

離乳食を作るのは大変かもしれませんが、慣れだったり、作り置き、レトルトなどを使えば、なんとかやっていけます!

離乳食の中期の新たな悩みの壁…それが量です。

子供の成長具合によって食べる量にはバラつきがありますが、目安の量を知っているか知らないかでは、与えるときの不安や、食べてくれない時の不安などが軽減されます。

目安の量でお腹いっぱいになる子、ならない子、食べきれなくて残す子など様々でしょう。

でも目安の量を用意してそれをどのぐらい食べたとか食べなかったとかで、子供の体調なども知ることができます。

たまに美味しくないと食べないというグルメな子もいますがね!笑

離乳食中期の目安量

量で言うと大さじ6杯〜9杯程度が目安です。

まだ、トロトロしたものや、しっとりしたものを与えているはずなので、大さじで測るやり方のほうが簡単だと思います。

多めに離乳食を作って、大さじ6〜9杯づつの量を取り分けて冷凍しておけば、手間も省けますよ!

離乳食中期ともなってくると、主食・主菜・副菜などのバランスも考えるようになりますよね!

住んでいる地域によって違うかもしれませんが、私の住んでいる地域での離乳食講習でいただいた資料には・・・

・主食のお粥:50~70g=大さじ3~5

・副菜の野菜や果物:30~50g=大さじ2~3

・主菜の肉や魚、豆腐など:10~15g=小さじ2~3

と分かりやすく書いてありました!

離乳食中期の量で悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです!

SPONSORED LINK

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る