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離乳食はなぜ必要なの??

離乳食は、生きていくうえで必要な食事をするために段階を踏んで、赤ちゃんが大人と同じ食事が出来るようになるためのものです。

赤ちゃんは成長とともに消化機能が発達していきますが、初めての食事は母乳やミルクといった液体です。

液体だけしか摂ってなく、消化機能が未発達な胃に固形物を入れられないので、発達や成長に合わせて徐々に大人が食べるものや固さに慣れさせていくために必要なことなんです。

とりあえず、なぜ必要かわかりましたね!

離乳食初期はいつから始める??

離乳食を始めるのに推奨されているのが、月齢5ヶ月〜ですが成長や発達には個人差があるので、月齢にこだわりすぎなくて大丈夫ですよ。

個人差があるのが当たり前なので、他のこと比べたりしないで進めていきましょう。

※大幅に段階が遅れたり、早すぎたりする場合や体重が増えないなどの心配な様子がある場合、医師に相談してみましょう。

離乳食初期はゴックン期!

離乳食初期は、母乳やミルク以外の食べ物を飲み込む練習をする時期です。

初めて口にする食感や味で、食べてくれないこともあります。

ママにとっては、せっかく用意したのに食べてくれない…とがっかりすることもありますが、それは頭に入れておいたほうが気持ちが楽になります。

ただ、ママのおっぱいやミルクが好きだったり、おなかがいっぱいだったりと理由はそれぞれ。

そもそも赤ちゃんは気まぐれと思っておきましょう!

決まった量を食べてくれるまではやめない!

とか無理強いすると離乳食の時間が楽しいものとは思えず、受け入れてくれなくなることもあるので、食べたらラッキー程度に思っておきましょう。



離乳食を与える時間によって食べ方が変わる!?

大人もそうですが、お腹空いている時がたくさん食べますよね!それを利用します。

授乳前に離乳食を与えるということ!お腹が空いているとすんなり食べてくれることも多くなります。

食べた後の授乳は欲しがる分だけ与えてくださいね!

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